耕作放棄地バケツ稲ブログ「小日向の田んぼ野郎」へようこそおいでました。
今日は
大本営から「名前をつけよ」とのお達しが届きましたので、名前をつけます。
バケツ稲自体はすでに「田んぼ野郎」という立派なお名前を授けたので、1株ずつつけます。
基本コンセプトは「あやかれるものには、とにかくあやかろう」です。
せっかくブログを始めたのですから、せめて1冊の本ができるくらい人気がほしいのです。
とはいえ、「ミッキー」とかあのへんの名前をつけてしまうと、コンプライアンスの人に呼び出されそうなので避けることにします。
さっそく、このバケツ稲野郎どもがより多くの人から愛されるようなポイントを考えました。
検索したところ、あるサイトに「人気を呼ぶための3要素」が書いてありました。その3要素とは、
「女性」
「赤ちゃん」
「動物」
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このブログはおっさんが植物を育てています。
3要素と対比すると、かろうじておっさんが動物なくらいです。
もしや対極の存在ではありませんか。
今回の名づけで誤ったら、稲どころかブログまで枯れてしまいます。
こうなったら、なんとしても人気を呼ぶ3要素にあやからなければなりません。
ブログ立ち上げて4回目の投稿にして、さっそく危機的局面がやってきました。
責任重大です。
そこまで考えたところで、ある3つの名前が浮かんできました。
3要素とも
女性=該当
赤ちゃん=若干年齢が高いが、該当
動物=おっさんが該当なのだから、まあ該当
しかも、なんというか、稲としてのけ者に扱われている感が、とても合致しているのです。
そんな逆風をはねのけて稲穂をつけてほしい。
ついでに面倒になってきたし、ほかに思いつきません。
そんな親心から、次のように名前をつけました。

べむ

べら

べろ
べらは女性ですし、べろは変身を解除したときの姿が赤ん坊に見えなくもありません。
そしてそろって、なんとか動物です。
いや、妖怪人間ではありませんよ。
あくまでイメージです。
「耕作放棄地」といわれても、「草」といわれても、耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍ぶのです。
「早く稲になりたい!」
そんな心の叫びが伝わってきます。
いや、マンガからパクッたとかじゃなくて、なんとなくイメージです。
がんばれ、べむ、べら、べろの田んぼ野郎ども!あと自分。